スピール液の使い方

使い方の概要

貼りにくい部分にも直接塗れる
テープによる皮ふトラブルが起きやすい人にも

スピール液は、直接患部に塗れるので、貼るタイプの薬剤が使いにくい指先や関節などの魚の目・たこにもお使いいただけます。
保護用パッド付テープをお使いいただけば、パッドの穴から薬液を塗布できます。

スピール液 6mLの処置手順

  1. 1

    スピール液6mLには、薬液と保護用パッド付テープが入っています。

    • 薬液6mL

    • 保護用パッド付テープ2枚

  2. 2

    角質が厚く硬くなっている患部の大きさを確認します。

  3. 3

    靴との接触や圧迫等で患部が痛む場合は、保護用パッド付テープを貼ります。

    • 保護用パッド付テープ

  4. 4

    保護用パッド付テープの穴から薬液を塗布します。
    保護用パッド付テープを使わない場合は、直接塗布してください。

    • 薬液

  5. 5

    これで完成です。1日数回、患部に適量を塗布します。
    ※本品を塗布した後に、入浴、水仕事をしてもさしつかえありません。

  6. 6

    角質軟化作用のあるサリチル酸が浸透し、たこの角質や、魚の目のしんをはがれやすくします。

  7. 7

    たこの場合
    2~5日目くらいに患部を確認し、角質部が白くなっていたら、消毒したピンセットなどで痛みを感じない範囲を取り除きます。
    ※角質部が白くなっていなかった場合や、完全に取りきれない場合は、はじめから繰り返してください。

  8. 8

    魚の目の場合
    魚の目はしん(角質柱)を完全に取り除かないと、再発しますので、しんが取れるまでしんの大きさに合わせてはじめから繰り返してください。

たこの角質や魚の目のしんが取れた後の処置

  1. 9

    角質部を取った後、患部が陥没したり、角質が白くなりますが、新しい皮ふが再生されますので、救急絆創膏等を貼って患部を保護してください。

  2. 10

    魚の目・たこは、取り除いても再発の恐れがあります。角質を取った後は再発防止用商品をご利用下さい。患部が痛む場合にもお薦めです。